2024-01-01から1年間の記事一覧
「個人データ」を活かす「辿り着いた想い残しの文化観、いくつか」 人は死ぬ。これはどうしようもない。 此のところ、己(おのれ)の人生を振り返ることが多くなったが、ここ20年ほどは思考の深堀が進んでいない。その結果、具体的な行動にも表せないような…
建築構造から建築設計全体を視野に入れた社会論理を展開してきた組織がA Forumだろう。神田順先生や斎藤公男先生が主役だ。 ここで話したこともるが、最近は縁遠くなっている。 ところが、神田先生や斎藤先生の意見書を読み、何か言いたくなってしまい、気ま…
建築構造から建築設計全体を視野に入れた社会論理を展開してきた組織がA Forumだろう。神田順先生や斎藤公男先生が主役だ。 ここで話したこともるが、最近は縁遠くなっている。 ところが、神田先生や斎藤先生の意見書を読み、何か言いたくなってしまい、気ま…
石原慎太郎の死後出版から 行き詰った人生をどうしようもない。この気持ちが自分だけではないようだ、ということを石原慎太郎の「『私』という男の生涯」という死後出版から感じた。 家内が買っていて、ちゃんと読んだのか、捨ててくれという廃棄書類の中に…
「現代アートの未来」というタイトルだが、事情があって、少し前置きを。 まず、真剣な論考だと思っても、どこに、誰に語りかけていいのか判らない場合が多い。これが大学教授だったりすれば、少しは違うのだろうか。 古い原稿を整理していたら2021年1月、…